成績によっては塾に通う頻度を増やす事も?!予算を明確にしよう

勉強に終わりはないと言える

悲願の合格を現実のものにするには毎日勉強を続けるしかありませんし、自分の判断で満足してはいけません。成績が良くても慢心は禁物ですが、成績が悪ければ更に頑張らなければいけないということです。より多くの知識を身につける為に、塾に通う頻度を増やすのも一つの手段です。それだけ新しい知識を増やせば、どのような問題が出されても対応できます。しかし、闇雲に塾に通えば良いという問題でもありません。どんどん勉強したとしても、記憶する時間が必要だからです。覚えるばかりでは記憶が定着しないので、復習する時間を意識的に設ける必要があります。復習をしなければ、せっかく覚えたことを忘れるばかりなのでほとんど意味がありません。

予算の問題は常に考える

塾によって料金設定が異なるので一概には言えませんが、予算の問題は常に考える必要があります。基本的に、塾に通えば通うほど出費が多くなるのは当たり前です。中には通い放題の塾もありますが、料金的に高くなってしまうのは仕方ありません。通い放題ではない場合は、必要に応じて利用するという考えも大切になってきます。何でも講師を頼るのも一つの手段ではありますが、自分で解決して前に進む姿勢も大切です。もちろん講師は仕事として勤めている訳なので塾生の要求に応えないといけませんが、塾生もある程度自分の力で問題を解決する必要があります。助けを求めてばかりでは、応用力や臨機応変な対応力が身につきません。何も考えずに塾へ向かうのは避けたいところです。

中学受験の塾は、他の習い事で忙しい子供であっても使う事が可能です。特に、個別指導が売りの塾は、子供の都合に合わせて指導日程を組んでくれるケースもあります。

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